YSO Communication Board!
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 [1506]いよいよあと1週間で第九演奏会です!
Vnもちづき 
2017/12/4(Mon) 19:40 
 早いもので第九演奏会本番まであと1週間足らずとな
りました。

 先日の練習で前プロで演奏する「ナブッコ序曲」を練
習したのですが、驚いたのはその速さ!

 私も事前にYouTubeで複数のプロオケによるこの曲の
演奏テンポを確認しておいたのですが、そのいずれのオ
ケよりも速い!ってもんじゃなく圧倒的に速い!!(ま
さかプロオケの演奏よりもずっと速いテンポで演奏する
ことになるとは!?)

 もちろん初めから終わりまで速いわけではなく、局所
的に速いのですが、その速い箇所がバイオリンにとって
「泣かせどころ」となる細かい指使いを要求されるとこ
ろ。

 恐らくあの速さでまともに弾くことができるメンバー
がどれだけいるか?っていうくらいの超絶技巧なので
す。

 かく言う私も自分なりに独自の練習方法を考え、この
1週間は「ナブッコ シフト」で練習することになりそ
うです。(実は第九4楽章も相当速いので、こちらの練
習もおろそかにできないのですが・・)

 このように非常に「やばい事態」に陥っているのです
が、実はこの状況を楽しんだりもしているのです。

 第九は毎年演奏しているので、ややもするとマンネリ
に陥りがちになります。

 今回のように「ちょっとした刺激」があった方が、逆
にやる気が出てくるのです。(「ちょっと」どころでは
なく「ハバネロ級の刺激」なんだけど・・・)

 このようにいろいろな意味で?面白くなってきた第九
演奏会。

 詳細は以下のとおりです。是非ご来場ください。

「山梨県民第九演奏会」
〇12月10日(日)午後1時30分開場
          午後2時開演
〇コラニー文化ホール 大ホール
〇演奏曲
 第1部・ヴェルディ作曲 歌劇「ナブッコ」序曲
    ・信長 貴富作曲 「くちびるに歌を」
    ・源田 俊一郎編曲 「ふるさとの四季」
 第2部
  ・ベートーヴェン作曲 交響曲第九番(合唱付き)
〇演奏
 山梨県民第九演奏会管弦楽団
 山梨高等学校文化連盟合同合唱団(第1部)
 山梨県民第九演奏会合唱団(第2部)

 [1505]辻先生、初指導!
Vnもちづき 
2017/11/18(Sat) 18:26 
 昨夜は1ヶ月以上ぶりの第九の練習でした。しかもい
きなりの指揮者の辻博之先生との初顔合わせ!

 奇しくも今日(18日)の山梨日日新聞に第九演奏会
について載っていましたね。そして辻先生の経歴も詳し
く載っていたので興味深く拝見しました。

 先生は東京芸大の声楽科を卒業されたとのこと。合唱
の指揮者として活躍される一方、オーケストラの指揮者
としてもプロオケの客演指揮をするなど活躍されていま
す。今年の第九は合唱専門の先生の指導により、合唱が
いつもと違ってくるのでしょうか?非常に楽しみです。

 昨夜の辻先生による初練習はいろいろな意味で非常に
「刺激的」でした。

 先生はダイナミックなお身体を生かし、やはりダイナ
ミックに指揮をされるため、非常に指揮が「わかりやす
い」という印象を持ちました。

 また指導面で言えば、その「異次元レベル」の比喩を
駆使して表現してくれるため、笑いのある和やかな雰囲
気の中で先生の意図を理解することができるのです。
(後はその意図を表現するだけの技量が我々オケ側に
伴っているかが問題だが。)

 先生は「オケの中でのアンサンブル」を非常に重視し
ていることがわかります。

「私の指揮とは合わなくてもいいから、オケの中でアン
サンブルができれば。あ、でもできるだけ私に合わせて
くれる方がありがたいんだけど(笑)」といった感じで
す。

 弦同志の絡みの箇所では、「弦楽五重奏を演奏してい
るように」との指示がありました。

 これらのことから、先生はオケ同士のコンビネーショ
ンをいかに大切にしているかがわかります。と同時に、
裏を返せば、我々が他パートの音を(もっと言えば自
パートの音さえ)いかに聴いていないかということが露
見した、ということでしょう。

 ま、1カ月以上ぶりの第九練習ということもあります
が、それはあくまでオケ側の「お家の事情」であり、や
はり「周りの音を聴く」というのは絶対条件でしょう。

 しかし。これは古くて新しい問題でもあります。これ
はこのオケに限らず全国のアマチュアオケに共通して内
在している本質的な課題なのであります。

 ああ、周りの音を聴き合いながら演奏できるならば、
全国のアマオケのレベルがどれだけ上がることである
か・・・っていうくらい普遍的かつ根源的な課題なので
す。

 この問題の原因は単純明快、「自分に周りの音を聴く
余裕がない」この一言に尽きます。

 とにかく楽譜に首っ引きで譜面台より上を見ることが
できず、したがって指揮者の指揮もろくに見れていない
状態で、ましてや周りの音を聴き合いながら演奏するな
ど「夢のまた夢」、「至難の業」であろうことは想像に
難くありません。

 もちろんアマオケメンバー一同、この問題は痛感して
おり、何とかしなければならないことは百も承知なので
すが、この課題を克服する「具体的な」方法がないため
右往左往している、っていうのが現在のアマオケの現状
なのかと。

 (周りの音を聴き合いながら演奏できる妙案が発明さ
れれば、それは「ノーベル賞級の発明」だと、私は本気
で思っています。)

 この問題に対する私なりの「具体的な」解決策の一つ
は、「譜面から顔を上げて、とにかく周りの音を聴く」
ことです。例えそれがために演奏をミスったりしたとし
ても、です。

 「周りの音を聴き合うようにしなさい。」とかく指導
者はこの指示を出しますが、この言葉ほどあいまい且つ
身もふたもない言葉はないかと。

 「聴き合う」っていつ、どこを聴くのか?こう思いな
がら右往左往するアマプレーヤーがいかに多いことか。
そもそもちょっとは意識できても、それを1分以上持続
できるアマオケプレーヤーが、果たして全国で何人いる
でしょうか?

「聴くこと」ができない、もしくはできてもそれを持続
できないのであれば、とりあえず「顔を上げる」。具体
的な動作が伴えば意識ははっきりと「聴く」ことに向か
うはずです。

 たとえミスってもよいので、できるだけ「長時間」顔
を上げて「強制的にでも」周りの音を聴くようにする。
 
 そうすることにより、他パートが何をやっているかが
徐々にわかるようになり、更には「どこで、どのパート
を合わせればよいのか」がわかってくるのです。

 この段階まで行けば、今度は要所要所だけ顔を上げて
聴けば良いようになるし、聴く癖が付けば、ゆくゆくは
顔を上げる必要がなくなる、というのが私の持論です。

 実はこの方法を実践するには第九が非常にうってつけ
なのです。

 なぜならば曲の練習始めというものはどうしても楽譜
に首ったけになってしまい、定演などの本番直前くらい
になってようやく「顔を上げられる」くらいの余裕がで
てきるものです。

 (いや、これはまだいい方かな?本番当日でも余裕が
ない、っていうプレーヤーも非常に多いかと。いや、
そっちの方が大半かも・・・)

 一方、第九は毎年演奏しているお蔭で、他の曲よりは
わかっているし慣れているというメリットがあります。
(これがメリットかデメリットは、また別問題です
が・・)

 それゆえ、「顔上げ演奏」は実は、第九こそ最適な練
習方法なのだと確信しております。

 かく言う私はこの練習方法を数年前の第九演奏会から
取り入れており、いきなり全ては無理なので、徐々に
「聴くべき箇所」の拡大を図っています。

 いずれにしても、「周りの音を聴く」ことについて、
自分なりの方法を確立することが必要かと。もちろん私
の方法を取り入れてもらってOKだし、だからと言って
それを強制するという無粋な事はしたくないので、自分
なりの方法を考えてももちろん良いかと。

 クリアする方法は決して一つだけではないはずです。

 辻先生のいう「オケ内のアンサンブル」を目指して、
頑張っていきたいと思います。

 [1504]11.11船津小公演、楽しい演奏会でした
Vnもちづき 
2017/11/13(Mon) 8:37 
11月11日(土)に船津小学校公演が開催されまし
た。
 
 演奏会の時間は1時間ちょっとと、いつもの演奏会よ
り短めでしたが、その分内容の濃い演奏会になったか
と。

 「フィンランディア」でスタートし、「運命」、そし
て「ハンガリー舞曲第5番」と続きます。

 「ハンガリー舞曲」は「指揮者体験コーナー」とし
て、1〜6年生からそれぞれ1人ずつ、実際に指揮を
振ってもらいました。

 指揮者コーナーは学校の演奏会では「定番」のコー
ナーなのですが、一昔、いや数十年前の指揮者コーナー
では、本当に演奏が滅茶苦茶になって止まってしまうく
らいの破天荒な指揮が続出したものでした。(それもま
た味があってよかったなあ)

 ですが、最近の子どもたちは、本当に指揮がうまくな
りました。やはりネットの普及とかで昔より音楽に慣れ
親しむことが多くなったからでしょうか?(「思ってた
よりも簡単だった」と平然と言っちゃう子どももいたり
して。なんとも頼もしい限りです。)

 メインは「となりのトトロ」。映画「となりのトト
ロ」をナレーションとともに物語風に演奏する作品で
す。

 今の子供ってトトロを知っているのだろうか?と思っ
ていたのですが、司会の「さて、次の曲は『となりのト
トロです。』との紹介の言葉に、「えええっ!?」と会
場全体からどよめきが起きたのを聞いて、やはり「トト
ロ」は誰でも知っている永遠の名作なんだと実感しまし
た。(っていうか子供たちが演奏曲目を知らなかったと
いう方が意外でしたが。)

 とにかく子供たちが元気で、「さんぽ」のメロディで
は手拍子しながらの大合唱になったりと大盛り上がりで
した。(今までこの曲を演奏したところでも我々の演奏
に合わせて歌ってた子供がいたけど、これだけ大勢で、
しかも手拍子をしながら、っていうのは記憶にありませ
ん。)

 最後の校歌でも皆さんオケの演奏に合わせて大きな声
で合唱をしてくれました。

 とにかく元気な子供たちで非常に楽しい演奏会になっ
たかと。

 さて、次はいよいよ本年最後を飾る「第九演奏会」で
す。

 この船津小公演の練習があったために第九の練習が1
カ月以上お休みでしたので、今度の金曜日は久しぶりの
練習、しかも、本番指揮者の辻先生が初指導をされま
す。

 長いブランク明けでのいきなりの初指導に「非常にや
ばさ」を感じつつも、第九本番に向けて頑張りたいと思
います。

 [1503]残念!10.22早川町公演は中止となりました
Vnもちづき 
2017/10/22(Sun) 17:37 
 今日行われる予定だった早川町公演が台風による大雨
により中止となりました。

 一昨日の27日(金)夜もこの演奏会のために練習を
行い、今日の演奏に備えていただけに非常に残念です。

 今後この演奏会が開催されるかは現時点ではわかりま
せんが、もし開催実現の運びとなった時は、是非とも素
晴らしい演奏をすべく、練習に励みたいかと。

 取りあえずは11月11日に予定されている船津小公
演、そして12月10日の第九演奏会に向けて頑張りた
いと思います。

 [1502]県立美術館でフラッシュ・モブが!
Vnもちづき 
2017/10/12(Thr) 19:19 
 いよいよ10月22日(日)の早川町公演まであと1
週間ちょっととなりました。

 今日は私はお休みだったため(私の三連休のお休みは
8日、10日、12日だったので今日が連休最終日でし
た)、早川公演の会場である町民体育館にドライブに
行ってきました。

 私はてっきり早川町役場の近所にあるものとばかり
思っていたのですが、役場から更に奥に入っていったと
ころにあって、結構役場から離れているのに驚いたほど
です。(国道52号から役場までも結構あるけど)

 会場である町民体育館は早川中学校の隣にありまし
た。私の家は県立美術館の付近なのですが、中部横断道
を使って70分ほどかかりました。(帰りは国道52号
でおよそ85分くらい)

 今回久しぶりに早川町の中に入ってみて感じたのは、
まさに「自然の中にある町」といった感じで、町として
も温泉やキャンプ場等のフィールドアクティビティの施
設など、観光資源を充実させていることを実感しまし
た。「今度、早川町内の温泉に来てもいいな」と思った
次第です。

 そんなわけで22日は自然豊かな早川町に演奏に行っ
てきます。楽しみです。(それまでに更に練習しなけれ
ば。)

PS 先週の土・日曜日に県立美術館のある芸術の森公
園(ここではポケモンGOがいまでも盛んです)におい
てミュゼ・マルシェというイベントが実施され、いろん
なお店が公園内に出店し、多くのお客さんで賑わってま
した。

 お昼辺りにこの辺りをぶらぶらしていたところ、突
如、美術館の前の広場で若い男性がおもむろにバイオリ
ンを弾き始めたのです。

 そしてクラリネットやホルン等々、見る見るうちに楽
器が増えていき(シマウマのかっこうした人がチューバ
を吹きだしたりと何かしらみんな仮装してました)、更
にコーラスが入ってミュージカルの演奏が始まったので
した。

 そう、これは今SNSでも話題の「フラッシュ・モ
ブ」ですね。いきなり隣の通行人が楽器を演奏したり歌
を歌いだしたりするやつ。そしてどんどんそのメンバー
が増えていくってやつですね。

 いきなり始まった演奏にみんなびっくり、ってな感じ
でしたが。演奏がみごとだったので終わった後は拍手喝
采でした。

 よく見るとバイオリンの男性(テンポの合図を出した
り、ソロを弾いたりと大活躍、そのソロもまた見事でし
た)は確かうちの楽団のメンバーの御子息では?(未確
認)

 また先日まで某民放ラジオで土曜日の夕方にDJをし
ていた管楽器吹きの女性の姿も?(これまた未確認)

 てな感じで、私が推測するにコーラスも含めて、何年
か前に県内で行われたミュージカルのメンバーなので
は?(もちろんこれも未確認)

 いやいや、楽しいイベントでした。来年も実施される
といいな。

 [1501]梨響シニアオケ定演が終わりました!
Vnもちづき 
2017/10/2(Mon) 18:51 
 昨日(10月1日)は梨響シニアオーケストラの定期
演奏会があり、私もエキストラで参加しました。

 演奏会がコラニー文化ホールの小ホールになってから
数年経ちますが、いずれの年も多くの観客の皆さんが詰
めかけ、今年も大勢の方々に見に来ていただきました。
(大勢の観客の皆さんの前で演奏するのは本当に気持ち
がよいものです。)

 今日の山日新聞でも昨日の定演の様子が載っていまし
たが、恒例の、曲の合間の指揮者の七沢氏によるMCは
もちろんの事、団員のお孫さん!の指揮による演奏が
あったりと、いずれも観客の皆さんに好評のようでし
た。

 このオケ、「シニア」という名前からもわかるように
比較的年配のメンバーが多く、楽器経験もそれほど多く
ないなど、演奏会を開催すること自体が非常に大変だと
思うのですが、音楽にかける意気込みは、もしかすると
私よりも上回っているじゃないか?と思わしめるものが
あります。

 例えば、このオケは隔週の日曜日の午後1時から練習
が始まるのですが、休憩になるのは午後3時。そう、
ぶっ続けで2時間練習が行われるのです。(ちなみに梨
響は1時間20分くらいで休憩かな?)
 
 「2時間ぶっ通しの練習」というのは、これは結構き
ついもんです。やればわかります。

 その証拠にその日練習が終わると本当にぐったりし
て、家に帰っても何もしたくならない状態に陥ってしま
います。(一昨日の土曜の練習後に、10kmランニン
グ練習を予定していたのですが、あまりの体のだるさに
6kランに変更せざるを得ませんでした。)
 
 もちろんトイレ等に行きたい場合は任意に席を立って
行ってきてよいのですが、このオケの凄いところは、こ
の2時間の練習中に席を立つメンバーはほとんどいない
のです。(私なんか2時30分くらいから「いつになっ
たら休憩になるんだろう・・・」と時計とにらめっこ状
態になるのですが・・・)

 このように技術的には決して十分ではないかもしれな
いけど(これは梨響もどっこいどっこいですが)、それ
を補って余りあるパワーがこのオケにはある、と思いま
す。

 多分来年の定演も持ち前のパワーと「シニア」らしか
らぬチャレンジングな企画で魅力的な演奏会になること
でしょう。

 今から来年の定演が非常に楽しみです。

 [1500]若かりし頃の永峰・茂木両先生が!
Vnもちづき 
2017/9/19(Tue) 19:40 
 この前の日曜NHKEテレの夜の番組「クラシック音
楽館」で「N響 ザ・レジェンド」と題して、N響を指
揮した過去の巨匠たちを特集しておりました。

 N響を指揮した指揮者のランキングの第1位はロブ
ロ・フォン・マタチッチでした。

 この人、個人的に印象深いのはその指揮ぶりですね。
巨体で、かつ猫背、そして体ではなく腕だけで(私には
そう見える)振るその様は、失礼ながら恐竜を思わせる
風貌かと。

 しかしながらマタチッチはN響をこよなく愛し、また
N響も彼の期待に応え、演奏が非常に深化したとのこ
と。彼の功績は非常に大きく、なるほど、第1位になっ
たのもうなずけるというもの。

 またサバリッシュも出てました。マイスタージンガー
を指揮するサバリッシュはまさに「正統的なドイツ指揮
者の継承者」を体現しておりました。指揮するお姿は本
当に素晴らしく、涙うるうるものでした。

 その他にもスィトナーやホルスト・シュタイン等々懐
かしい指揮者が出てきましたね。
 私が若い頃には皆さん溌剌と指揮していましたが、全
員、既に亡くなられておりますね。時代の流れを感じま
す。

 デュトワの指揮でラベルの「ラ・バルス」の演奏シー
ンでは、若き永峰先生が第1バイオリンの第2プルトの
アウト側で颯爽と演奏されておりました。そう、先生は
第2バイオリンの首席奏者になる前に第1を演奏してい
たんですよね。

 また同じ演奏で、これまた若かりし日の茂木先生が
オーボエを吹いておられました。あごひげびっしりで
「野性的な魅力」満載といった感じでした。

 他にもN響と共演したソリスト等も出たりして非常に
興味深かったかと。見たら録画を消すつもりでいました
が、保存することに決めました。

 番組の最後はズビン・メータ指揮のベートーベンの
「第九」の4楽章。ですが、まだみておりません。今度
時間があるときにゆっくり見ようかと思っております。

 というわけで、私も年末の第九を頑張りたいかと。

 [1499]山梨の年末は「第九」です!
Vnもちづき 
2017/9/11(Mon) 19:03 
 9月ももう中旬に差し掛かろうとしております。

 先日ランニングしながらラジオを聴いていたら、「9
月に入ればもうお正月まであっという間」と言っていま
した。

 確かにイベントだけ考えてみてもこれから10月末の
ハロウインのCMが始まってそのムード一色になり、そ
れが終わればクリスマスだし、確かにあっという間か
も。(年賀状の準備をせねば・・)

 年末のイベントと言えばクリスマスと「第九演奏
会」。そう、山梨の年末の恒例のイベントがまたやって
きます。

 というわけでオケも第九の練習に入っております。

 第九と言えば古くは昭和の時代にやっていた「ゴール
ドブレンドコンサート(通称ブレコン)」を思い出しま
す。

 私は大学生の時に、練習休みの「お寿司食べ放題」に
魅かれて参加したのですが(予算が潤沢にあったのね。
バブリーな時代を物語っております。)、ある年のブレ
コンの指揮者だった堤俊作氏に思いっきり睨まれたこと
を覚えております。(第2楽章を突っ走ってしまったゆ
えに・・)

・・・そのブレコンもとうの昔になくなり、堤先生も鬼
籍に入られて久しいですね。時代の流れというものをい
やでも感じさせられます。

 山梨の年末恒例の演奏会となった第九演奏会。(その
昔は「県民音楽祭」と言っていましたね。)

 今回も新しい指揮者を迎えます。どのような指導・指
揮で、どのような演奏になるのかとても楽しみです。

 [1498]早川町公演実現までには紆余曲折が!?
Vnもちづき 
2017/8/28(Mon) 10:36 
 梨響では現在秋の2公演に向けて練習を行っておりま
す。

 そのうちの一つが、10月22日(日)に早川町町民
体育館で行われる「トヨタコミュニティコンサートin
早川町 町民ふれあいファミリーコンサート」です。

 実はこの「早川町公演」、過去の伏線がありまし
て・・・

 思い起こせば今から3年前の平成26年2月9日。

 この日に早川町公演が実施されるはずでした。が、そ
の前日に降り出した大雪のため、翌日の同公演は中止を
余儀なくされたのでした。

 実は前日に笛吹市のスコレーセンターで午後に演奏会
を実施したのですが、演奏最中も、降りやまぬ大雪に
「果たして家に帰れるのだろうか?」と不安になりなが
ら演奏していたことが思い出されます。

 実はこの時の降雪も記録的な大雪だったのですが、ま
さか「その1週間後」に、山梨県に降雪量114cmと
いう観測史上初めての豪雪が降り、山梨県が「陸の孤
島」になるとは、誰が予想できたでしょうか?・・・

 ・・・と言うわけで、この時以来の我々の悲願であっ
た「早川町公演」が、やっと実現するわけであります。
(前回のこの「事件」を知らない団員もかなり増えまし
た・・・)

 私的な事ながら、早川町は私の父親の出身地でもあり
まして、個人的にも早川町での演奏は、今から楽しみで
す。練習、頑張ります。

PS 平成26年2月8日のスコレー公演の終了後、大
雪のため結局家には帰らず、他の団員ら数名とともに甲
府駅前のビジネスホテルで宿泊することにしたのです。
 
 そして、演奏会でゲストコンサートマスターを務めて
いただいた深沢尚久氏らと梨響帰宅困難者?とともに駅
前の居酒屋で打上げ会を盛大に開催したのでした。よい
思い出です。

 [1497]梨響シニア定演は「英雄」交響曲!
Vnもちづき 
2017/8/11(Fri) 20:41 
 この秋に梨響シニアオケの定演で演奏する曲にベー
トーベンの交響曲第3番「英雄」があります。

 この作品、それまでのベートーベンの交響曲第1番と
2番がどちらかと言うとモーツァルト的な小品なのに対
し、「英雄」は内容も規模も飛躍的に拡大・複雑化した
ことから、ベートーベンの作品の中でも重要であるばか
りでなく、彼の交響曲第2番から第3番「英雄」への深
化は音楽史上においての「奇跡」とも言われています。

 ちなみに私は「ベートーベンの各交響曲の第1楽章の
好きなランキング」(なんちゅうランキングだ)でいう
と、この「英雄」の1楽章がダントツで好きですね。
(ちなみに2位は第九です。)

 第1楽章の、主題の提示を経てからの展開部の空前絶
後の壮大さよ・・いつ聴いてもその尋常じゃないくらい
の展開に興奮しっぱなしですよ。

 もちろん第九の第1楽章の展開も凄いが、それまで8
作の交響曲を作ってきての第九と違って、たった2曲の
モーツァルト然とした作風の交響曲の後のこの曲ですか
ら(ま、1番・2番も相当凄い曲ではあるけれど)、ま
さに「無から有を作った」くらいのインパクトがあるか
と。

 ところが梨響では「英雄」交響曲の演奏がない!

 調べてみると昭和52年の第4回定演で演奏していま
すが、それ以降現在に至るまで演奏されておりませ
ん。って、恐らく現役団員の中でのこの曲の演奏経験者
は1名くらいかと。(それどころかまだ生まれていない
団員も多いのでは!?ちなみに私は大学オケとかで2〜
3回は演奏したことがあります。)

 というわけで、今回の梨響シニアでの「英雄」演奏、
第1楽章だけだけど、いや、だからこそ非常に楽しみに
しております。

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