YSO Communication Board!
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 [1497]梨響シニア定演は「英雄」交響曲!
Vnもちづき 
2017/8/11(Fri) 20:41 
 この秋に梨響シニアオケの定演で演奏する曲にベー
トーベンの交響曲第3番「英雄」があります。

 この作品、それまでのベートーベンの交響曲第1番と
2番がどちらかと言うとモーツァルト的な小品なのに対
し、「英雄」は内容も規模も飛躍的に拡大・複雑化した
ことから、ベートーベンの作品の中でも重要であるばか
りでなく、彼の交響曲第2番から第3番「英雄」への深
化は音楽史上においての「奇跡」とも言われています。

 ちなみに私は「ベートーベンの各交響曲の第1楽章の
好きなランキング」(なんちゅうランキングだ)でいう
と、この「英雄」の1楽章がダントツで好きですね。
(ちなみに2位は第九です。)

 第1楽章の、主題の提示を経てからの展開部の空前絶
後の壮大さよ・・いつ聴いてもその尋常じゃないくらい
の展開に興奮しっぱなしですよ。

 もちろん第九の第1楽章の展開も凄いが、それまで8
作の交響曲を作ってきての第九と違って、たった2曲の
モーツァルト然とした作風の交響曲の後のこの曲ですか
ら(ま、1番・2番も相当凄い曲ではあるけれど)、ま
さに「無から有を作った」くらいのインパクトがあるか
と。

 ところが梨響では「英雄」交響曲の演奏がない!

 調べてみると昭和52年の第4回定演で演奏していま
すが、それ以降現在に至るまで演奏されておりませ
ん。って、恐らく現役団員の中でのこの曲の演奏経験者
は1名くらいかと。(それどころかまだ生まれていない
団員も多いのでは!?ちなみに私は大学オケとかで2〜
3回は演奏したことがあります。)

 というわけで、今回の梨響シニアでの「英雄」演奏、
第1楽章だけだけど、いや、だからこそ非常に楽しみに
しております。

 [1496]梨響シニア練習に初参加しました!
Vnもちづき 
2017/7/31(Mon) 19:44 
 昨日は梨響シニアの練習に参加しました。

 私は昨年から日曜日が勤務日となる日があり、また梨
響シニアの練習が隔週の日曜日ということもあってなか
なか日が合わずに練習に行けなかったのですが、昨日
やっと練習に行くことができました。(遅刻しての途中
参加だけど。)

 練習した曲はベートーベン交響曲「英雄」、ヨハン・
シュトラウス「こうもり」序曲、ホルスト「木星」、リ
ヒャルト・シュトラウス「ツァラトゥストラかく語り
き」等等。

 ・・・いやあ、こう書き出してみると凄いですねえ。
コウモリ序曲や「木星」、極めつきは「ツァラトゥスト
ラ」って・・・まるでJAOフェスのAオケとBオケの
演奏曲を合わせたかのような豪華さです。個人的にはと
てもアマオケの演奏するようなラインアップとは到底思
えません・・・

 ま、木星やツァラトゥストラはカット版だし、何より
も演奏を楽しむことを第一としているこのオケならで
は、とも思います。

 今年初めて練習にお邪魔しての印象は、「人数が多
い!」ですね。バイオリンなんかも昨年より確実に人増
えてるし。(おかげで途中参加の私は、はじめは座る場
所がないくらいでした。)

 さて、今回の定演はどのようになるのでしょうか?私
も演奏を楽しむことができるように梨響と同様練習に励
みたいかと。

 [1495]秋は演奏会シーズンです
Vnもちづき 
2017/7/23(Sun) 21:01 
 梨響の定演から早1ヶ月が経ちました。(はっ、早
い・・・)
 
 現在梨響では秋の2公演(早川町公演と船津小公演)
に向けて練習の真っ最中です。

 秋の演奏会といえば、私の場合、毎年「梨響シニア
オーケストラ」の定期演奏会にもエキストラで参加して
います。

 梨響シニアと言えばクラシック曲から映画音楽、ポ
ピュラー音楽まで硬軟取り混ぜた選曲が魅力であり、
「楽しい演奏」を心がけて練習を行っている団体です。

 ここ数年、演奏会場をコラニー文化ホールの小ホール
に移してからは、お客さんの入りはほぼ満員状態の大盛
況となっております。

 これは梨響シニアの魅力が十分浸透していることの現
れではないかと思われます。(演奏者側からしても満員
の中で演奏するというのは本当に気持ちがよいもので
す。)

 今年の演奏曲は、ベートーベン交響曲第3番「英雄」
1楽章やホルスト「惑星」から「木星」といったクラ
シック音楽作品からメリーウィドウメドレーなどのポ
ピュラー音楽まで多彩な構成となっています。

 今年はいつもより1ヶ月早く10月1日が本番なので
期間が短く大変なのですが、何とか曲を仕上げて本番は
楽しく演奏できればと思っております。

 [1494]定演、終了しました!
Vnもちづき 
2017/6/19(Mon) 20:57 
 18日の梨響定期演奏会、無事に終了しました。会場
にお越しの皆様方、ありがとうございました。

 Stone2520さん、鉄血桃太郎さん、演奏会の感想をあ
りがとうございます。(感想をいただけるのは本当にう
れしいです。今後ともよろしくお願いします。)

 実は私は打ち上げには行っていないので、その場での
茂木先生の言葉はわからないのですが、実は例年のこと
ですが、演奏会終了後、ステージ上で「終わりの会」が
あり、その場で指揮者の先生やゲストコンサートマス
ターの永峰先生からお言葉をいただいております。の
で、その時の茂木先生の話はと言うと・・・

 ・・・すみません。正直言ってほとんど覚えていない
のですよ。これが。(もちろん私もこの場にいて、先生
の話を聞いていたのですが・・・)

 そう、それほど消耗しきったのです。今回の定演は。

 ベルリオーズの「ローマの謝肉祭」、リヒャルト・
シュトラウスの「ばらの騎士」、そしシューベルトの
「グレイト」、どれも本当に大変な曲でした。

 中でも「グレイト」。この「天国のような長さ」の大
曲をぶっ通しで演奏するためには、想像を絶するくらい
の忍耐と集中力を必要とするのです。ましてはその前に
先ほどの2つの難曲を演奏した後なのですから、その大
変さは「言うに及ばず」です。

 演奏後の「終わりの会」で茂木先生をはじめとする関
係者の方々のお話を、目の焦点定まらず口を半開き状態
で「ボー然」としながら聞いている姿を想像していただ
ければ、と思います。
 
 個人的に言わせてもらうと、今年度に入り今までにも
増して仕事が激務になり、平日の練習時間がほとんど取
れないという中で迎えた演奏会という事もあり、一際思
い出に残る演奏会となりました。(総練習時間でいうと
例年の「何分の一」というくらい激減したけど、最小の
時間で最大の効果が得られるようやり繰りして練習した
のがいい思い出です。)

 今度の金曜日は練習がお休みなため、少なくとも1週
間はのんびりして(っていうかこの3日間で山のように
溜まっている仕事にとりかからねば)、来週からまた練
習に励みたいかと。(既に梨響の次期演奏会と、梨響シ
ニアの定演の楽譜が手元にどっさり届いております。)

 [1493]付記
鉄血桃太郎 
2017/6/19(Mon) 14:27 
どちらでもよいのですが、何カ処か入力ミスがでてしま
いました。一見してわかりますので、その辺は温かい目で
で見てください(笑い)。

 [1492]いつまでも終わるな
鉄血桃太郎 
2017/6/19(Mon) 14:21 
おひさしぶり、マーラー第五番以来の書き込みです。実は
は一週間ほど前までこの演奏会の事を知らなかったので
すが、シューベルトの第九番をなさると知って慌ててチ
ケットを買って今回聴くことができました。こんなこと言
言って失礼ですが、予想をはるかに上回る素晴らしい演
奏でした。こんにちシューベルトのようないわゆるホッ
ホロマンティークの楽曲はのせにくいのか、古典派と後
期ロマン派の谷間で、情緒的にも人気の点でも演奏解釈の
の点でもイマイチの感がるのは私の思い過ごしでしょう
か。技術を越えた難しさがあるのかもしれませんね。
それにもかかわらず、梨響さんの今回の演奏はみごとで
した。この長大なシンフォニーをすくなくとも、この種の
の作品を聴き慣れた人たちにはほんど退屈さを感じさせ
ずに、緊密にしかも美しく演奏なさったのではないで
しょうか。アマオケは管楽器がトホホと言う団体が多い
のですが、梨響さんは安心して聴いていられました。私はワーグナー
はワーグナー、ブルックナー、マーラーなどの長大な楽
曲が好きなので、「ザ・グレート」くらいの長さは平気なのですが
なのですが、それでも第三楽章スケルツオあたりは、や
はりながいなー、と今度もおもったのですが、不思議な事
事にだからウンザリとはならず、むしろその長さを楽し
んでいる自分を発見いたしました。続くフィナーレも、まだ
まだ終わるな終わるな、もっと続いてくれと願っていま
した。
この全四楽章中では順位をつければ第二楽章が昔からご
ひいきでしたが、梨響さんの、そして指揮にあたった茂
木先生のお力で、どの楽章も全く遜色がないことを確認できました
できました。或る意味貴重な体験とも言えました。来年はブルックナー
はブルックナー第五を取り上げるそうですね。大いに期
待します。ほんとうにありがとうございました。

 [1491]えー?アマチュアオーケストラの演目?
stone2520 [Mail
2017/6/19(Mon) 8:24 
アマチュアオーケストラができるような曲ではなうと思って
いました。
でも完璧に演奏されていましたね❗いつもこのコンサートは
心を打たれ、幸せを感じ、感動し帰ってくるのですが、昨日
も例外ではなく、期待をはるかに超えた演奏会でした。指揮
をされた茂木先生も大満足だったのではないでしょうか?打
ち上げでどんなコメントが出たのか、誰かに聞いてみたいと
思います。
このページのファンの皆様も、同じ気持ちであると思いま
す。
望月さん、お疲れのところだと思いますがその辺のコメント
を楽しみにしています。
何ヶ月にも渡る地道で血の滲むような練習、お疲れ様でし
た。最後にティンパニーの田中さん、オーボエの武井さん、
そのほかの演奏に加わった全てのプレーヤーの皆様、お疲れ
様でした。それに、感動をありがとう⁉❗

 [1490]本番まであと2日
Vnもちづき 
2017/6/16(Fri) 22:22 
 今日は定演前の最後の金曜練習。
 茂木先生の指揮で「グレイト」を練習しました。
 明日は大ホールでの練習になります。本番と同じ舞台
での練習なので楽しみです。
 PS 茂木先生、AKBの総選挙が中止になったとの
ことでいたく落胆しておられました。
 うーん、「梨響定演といったらAKB総選挙」だった
のに・・・残念!!(意味不明) 

 [1489]本番まであと1週間です
Vnもちづき 
2017/6/12(Mon) 18:36 
 いよいよ定演本番まであと1週間に迫ってきました。

 今の職場は本当に忙しいため、練習は専ら金曜及び週
休日くらいしかできないのですが、この1週間は「特別
練習シフト」を組んで何とか毎日練習する覚悟でありま
す。(「特別シフト」って言っても単にいつもより早め
に家に帰って練習時間を確保するだけなんだけど。
ただこれ、翌週の仕事が激ヤバ状態になるという怖い副
作用付きなんですが。)

 今回演奏するシューベルトの「グレイト」は、リヒャ
ルト・シュトラウスとか、マーラーとかと比べると、少
なくとも楽譜上は「さもない」のですが、同じフレーズ
を何回も繰り返し演奏する(音楽用語だと「オスティ
ナート」ですね)が多いため、一見地味ですが集中力を
ちょっとでも欠くとミスってしまうという、本当は本当
に恐ろしい曲なのです。

 こういった曲は個々の演奏技術よりも、各人の精神力
が試されます。また地道な個人練習がしっかりできてい
るかどうかが如実に表れるため、実はアマオケの「グレ
イト」演奏は実にリアルな恐ろしさがあります。(技術
レベルは関係ないので、仮に演奏が?であれば、その要
因はそのままその団が練習不足であった可能性が高いの
ですよ。)

 さあ。1週間後の本番では梨響がどのようなグレイト
を演奏するでしょうか?(ハードル上げ上げだな、こ
りゃ。)
 乞う、ご期待あれ!

PS 演奏会前日の土曜日(6月の中旬の土曜日)はこ
こ数年、確か「AKB総選挙」をやっていたかと。(前
日は午後・夜練習なのですが、合間の夕食タイムに、コ
ラニー文化ホール前の食堂で野菜炒め定食を食べなが
ら、ここ数年はAKB総選挙を見ていたような・・・)
 いまネットで調べたらやっぱり17日にありますね、
総選挙。
 やはり、梨響定演と言ったらAKB総選挙ですよ
ね!?(意味不明)

 [1488]本番まで、何とあと2週間!
Vnもちづき 
2017/6/5(Mon) 10:05 
 金曜から昨日の日曜までの3日間、定演に向けての全
体練習があり、このうち土曜と日曜は茂木先生の指導で
した。

 茂木先生は、最初に来たころは演奏の度に「うん、い
いですねえ」と肯定的な言葉を連発していたのですが、
この2日間の練習では「〇〇〇のクレッシェンドが全然
できていない!」とダメ出しが多くなりました。

 肯定的にとらえると、それだけ先生の定演にかける本
気度が更に増してきたということでしょうか?

 ・・・いや、本当のところは「何回も言っている個所
が全然直ってないじゃないか!」という「いらだち」な
のでは?(ダメだしされた箇所はいずれも以前から言わ
れていた箇所だし)

 我々も今まで、ただ漫然と練習してはいなかったか?
反省をせねば。

 先生も「本気」である以上、我々も先生以上に「本気
モード」で練習をしなければ。

 本番まであと2週間です。

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