YSO Communication Board!
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※この掲示板は梨響と世界の人々とをつなぐ
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 [1494]定演、終了しました!
Vnもちづき 
2017/6/19(Mon) 20:57 
 18日の梨響定期演奏会、無事に終了しました。会場
にお越しの皆様方、ありがとうございました。

 Stone2520さん、鉄血桃太郎さん、演奏会の感想をあ
りがとうございます。(感想をいただけるのは本当にう
れしいです。今後ともよろしくお願いします。)

 実は私は打ち上げには行っていないので、その場での
茂木先生の言葉はわからないのですが、実は例年のこと
ですが、演奏会終了後、ステージ上で「終わりの会」が
あり、その場で指揮者の先生やゲストコンサートマス
ターの永峰先生からお言葉をいただいております。の
で、その時の茂木先生の話はと言うと・・・

 ・・・すみません。正直言ってほとんど覚えていない
のですよ。これが。(もちろん私もこの場にいて、先生
の話を聞いていたのですが・・・)

 そう、それほど消耗しきったのです。今回の定演は。

 ベルリオーズの「ローマの謝肉祭」、リヒャルト・
シュトラウスの「ばらの騎士」、そしシューベルトの
「グレイト」、どれも本当に大変な曲でした。

 中でも「グレイト」。この「天国のような長さ」の大
曲をぶっ通しで演奏するためには、想像を絶するくらい
の忍耐と集中力を必要とするのです。ましてはその前に
先ほどの2つの難曲を演奏した後なのですから、その大
変さは「言うに及ばず」です。

 演奏後の「終わりの会」で茂木先生をはじめとする関
係者の方々のお話を、目の焦点定まらず口を半開き状態
で「ボー然」としながら聞いている姿を想像していただ
ければ、と思います。
 
 個人的に言わせてもらうと、今年度に入り今までにも
増して仕事が激務になり、平日の練習時間がほとんど取
れないという中で迎えた演奏会という事もあり、一際思
い出に残る演奏会となりました。(総練習時間でいうと
例年の「何分の一」というくらい激減したけど、最小の
時間で最大の効果が得られるようやり繰りして練習した
のがいい思い出です。)

 今度の金曜日は練習がお休みなため、少なくとも1週
間はのんびりして(っていうかこの3日間で山のように
溜まっている仕事にとりかからねば)、来週からまた練
習に励みたいかと。(既に梨響の次期演奏会と、梨響シ
ニアの定演の楽譜が手元にどっさり届いております。)

 [1493]付記
鉄血桃太郎 
2017/6/19(Mon) 14:27 
どちらでもよいのですが、何カ処か入力ミスがでてしま
いました。一見してわかりますので、その辺は温かい目で
で見てください(笑い)。

 [1492]いつまでも終わるな
鉄血桃太郎 
2017/6/19(Mon) 14:21 
おひさしぶり、マーラー第五番以来の書き込みです。実は
は一週間ほど前までこの演奏会の事を知らなかったので
すが、シューベルトの第九番をなさると知って慌ててチ
ケットを買って今回聴くことができました。こんなこと言
言って失礼ですが、予想をはるかに上回る素晴らしい演
奏でした。こんにちシューベルトのようないわゆるホッ
ホロマンティークの楽曲はのせにくいのか、古典派と後
期ロマン派の谷間で、情緒的にも人気の点でも演奏解釈の
の点でもイマイチの感がるのは私の思い過ごしでしょう
か。技術を越えた難しさがあるのかもしれませんね。
それにもかかわらず、梨響さんの今回の演奏はみごとで
した。この長大なシンフォニーをすくなくとも、この種の
の作品を聴き慣れた人たちにはほんど退屈さを感じさせ
ずに、緊密にしかも美しく演奏なさったのではないで
しょうか。アマオケは管楽器がトホホと言う団体が多い
のですが、梨響さんは安心して聴いていられました。私はワーグナー
はワーグナー、ブルックナー、マーラーなどの長大な楽
曲が好きなので、「ザ・グレート」くらいの長さは平気なのですが
なのですが、それでも第三楽章スケルツオあたりは、や
はりながいなー、と今度もおもったのですが、不思議な事
事にだからウンザリとはならず、むしろその長さを楽し
んでいる自分を発見いたしました。続くフィナーレも、まだ
まだ終わるな終わるな、もっと続いてくれと願っていま
した。
この全四楽章中では順位をつければ第二楽章が昔からご
ひいきでしたが、梨響さんの、そして指揮にあたった茂
木先生のお力で、どの楽章も全く遜色がないことを確認できました
できました。或る意味貴重な体験とも言えました。来年はブルックナー
はブルックナー第五を取り上げるそうですね。大いに期
待します。ほんとうにありがとうございました。

 [1491]えー?アマチュアオーケストラの演目?
stone2520 [Mail
2017/6/19(Mon) 8:24 
アマチュアオーケストラができるような曲ではなうと思って
いました。
でも完璧に演奏されていましたね❗いつもこのコンサートは
心を打たれ、幸せを感じ、感動し帰ってくるのですが、昨日
も例外ではなく、期待をはるかに超えた演奏会でした。指揮
をされた茂木先生も大満足だったのではないでしょうか?打
ち上げでどんなコメントが出たのか、誰かに聞いてみたいと
思います。
このページのファンの皆様も、同じ気持ちであると思いま
す。
望月さん、お疲れのところだと思いますがその辺のコメント
を楽しみにしています。
何ヶ月にも渡る地道で血の滲むような練習、お疲れ様でし
た。最後にティンパニーの田中さん、オーボエの武井さん、
そのほかの演奏に加わった全てのプレーヤーの皆様、お疲れ
様でした。それに、感動をありがとう⁉❗

 [1490]本番まであと2日
Vnもちづき 
2017/6/16(Fri) 22:22 
 今日は定演前の最後の金曜練習。
 茂木先生の指揮で「グレイト」を練習しました。
 明日は大ホールでの練習になります。本番と同じ舞台
での練習なので楽しみです。
 PS 茂木先生、AKBの総選挙が中止になったとの
ことでいたく落胆しておられました。
 うーん、「梨響定演といったらAKB総選挙」だった
のに・・・残念!!(意味不明) 

 [1489]本番まであと1週間です
Vnもちづき 
2017/6/12(Mon) 18:36 
 いよいよ定演本番まであと1週間に迫ってきました。

 今の職場は本当に忙しいため、練習は専ら金曜及び週
休日くらいしかできないのですが、この1週間は「特別
練習シフト」を組んで何とか毎日練習する覚悟でありま
す。(「特別シフト」って言っても単にいつもより早め
に家に帰って練習時間を確保するだけなんだけど。
ただこれ、翌週の仕事が激ヤバ状態になるという怖い副
作用付きなんですが。)

 今回演奏するシューベルトの「グレイト」は、リヒャ
ルト・シュトラウスとか、マーラーとかと比べると、少
なくとも楽譜上は「さもない」のですが、同じフレーズ
を何回も繰り返し演奏する(音楽用語だと「オスティ
ナート」ですね)が多いため、一見地味ですが集中力を
ちょっとでも欠くとミスってしまうという、本当は本当
に恐ろしい曲なのです。

 こういった曲は個々の演奏技術よりも、各人の精神力
が試されます。また地道な個人練習がしっかりできてい
るかどうかが如実に表れるため、実はアマオケの「グレ
イト」演奏は実にリアルな恐ろしさがあります。(技術
レベルは関係ないので、仮に演奏が?であれば、その要
因はそのままその団が練習不足であった可能性が高いの
ですよ。)

 さあ。1週間後の本番では梨響がどのようなグレイト
を演奏するでしょうか?(ハードル上げ上げだな、こ
りゃ。)
 乞う、ご期待あれ!

PS 演奏会前日の土曜日(6月の中旬の土曜日)はこ
こ数年、確か「AKB総選挙」をやっていたかと。(前
日は午後・夜練習なのですが、合間の夕食タイムに、コ
ラニー文化ホール前の食堂で野菜炒め定食を食べなが
ら、ここ数年はAKB総選挙を見ていたような・・・)
 いまネットで調べたらやっぱり17日にありますね、
総選挙。
 やはり、梨響定演と言ったらAKB総選挙ですよ
ね!?(意味不明)

 [1488]本番まで、何とあと2週間!
Vnもちづき 
2017/6/5(Mon) 10:05 
 金曜から昨日の日曜までの3日間、定演に向けての全
体練習があり、このうち土曜と日曜は茂木先生の指導で
した。

 茂木先生は、最初に来たころは演奏の度に「うん、い
いですねえ」と肯定的な言葉を連発していたのですが、
この2日間の練習では「〇〇〇のクレッシェンドが全然
できていない!」とダメ出しが多くなりました。

 肯定的にとらえると、それだけ先生の定演にかける本
気度が更に増してきたということでしょうか?

 ・・・いや、本当のところは「何回も言っている個所
が全然直ってないじゃないか!」という「いらだち」な
のでは?(ダメだしされた箇所はいずれも以前から言わ
れていた箇所だし)

 我々も今まで、ただ漫然と練習してはいなかったか?
反省をせねば。

 先生も「本気」である以上、我々も先生以上に「本気
モード」で練習をしなければ。

 本番まであと2週間です。

 [1487]えっ!?本番までもう1ヶ月切った!?
Vnもちづき 
2017/5/27(Sat) 11:56 
 6月18日(日)の定期演奏会まで1ヶ月を切りまし
た。(練習を始めた1月頃は「まだまだ本番は先だよ
ね」とうそぶいていましたが・・・月日が経つのはあっ
という間です。)

 先週の日曜日には第二バイオリンの2回目のパート練
習を行いました。今回の練習の目的は「指揮者の茂木先
生やコンマスの永峰先生の指導内容をパート内で統一す
ること」でした。

 所期の目的は達成できた他、やはり「自分では間違い
だと気付かずに演奏している間違い」を数か所見つける
ことができ、個人的にも大収穫の練習でした。パー練で
はこういった「気づかない間違い」を発見できるので大
変有益なのです。

 また昨日は永峰先生の指導で練習を行いました。今回
の練習で印象的だったことが2点ありました。

 一つ目は「歌ってみること」です。(永峰先生曰く
「コバケン先生はいつも歌わせている」とのこと。
(注)「コバケン」とは「炎のコバケン」で有名な指揮
者の小林研一郎氏)

 これは他の指導者からも時おり言われることなのでオ
ケプレーヤーでは「お馴染み」の練習法ですが、今回の
「グレイト」や「ローマ」など微妙な節回しが多い曲で
は特に「歌う」練習は重要かと。

 演奏する際のリズムやアーティキュレーションは、ほ
ぼ間違いなく歌った通りのリズム等が演奏でも反映され
ます。これは自分でも実感としてわかります。

 つまり、フレーズを間違いなく歌うことができるよう
になって初めて正しい演奏ができるのです。(私も難し
いフレーズなどは「歌って」から練習するようにしてい
ます。)

 もう一つは「n(ン)」を意識すること。これは私も
日頃から意識するように努力している点であり、永峰先
生の口からこの言葉が出てきたので非常にうれしく思っ
ています。この掲示板でも何回か話したことがあります
ね。

 管楽器・弦楽器に限らず我々アマチュアの演奏はとか
く、音を伸ばすときは「ター」とだらしなく伸ばすし、
音を切るときは「タッ」と音をぶった切るような音をし
がちです。ここには「音楽」はありません。「非音楽的
な音」と言えるでしょう。

 そこで伸ばすときは「ターン」と、音を切るときは
「タン」と、最後にn(ン)を入れるような「意識」で
演奏すると、音の終わり方が俄然「音楽的に」なるので
す。

 これは「意外」と重要なことで、先ほどの「歌う」際
に「ン」を入れて歌うか否かでも、演奏がガラッと変
わってきます。

 指導者の中でもよく歌って指導される方がいますが、
この「ン」を入れる方と入れない方がいらっしゃって、
個人的な密かな趣味として「この人は入れた!」「入れ
なかった!」とチェックしております。

 とにかく、アマオケプレーヤーはもう少し「ン」を意
識すると、特にフレーズの終わり方が更にクオリティが
上がるのでは、と思っております。

 ただこうした「意識する」という行為は持続させるこ
とが非常に難しく、そのために中々浸透しないのかと。
(私も然りです。)

 少しずつでもいろんな点に意識を持って(他パートを
聴くという意識も含めて)、残り1か月弱も練習に励み
たいと思います。

 [1486]土曜は「永峰レッスン」でした
Vnもちづき 
2017/5/15(Mon) 19:33 
 先週の金曜日の練習ではゲストコンマスの永峰先生が
来団し、オケの指導をしていただきました。また翌日の
土曜日には永峰先生指導による弦パートの特別練習があ
りました。

 先生が毎回繰り返して仰ることの一つに「ハーモ
ニー」があります。

 メロディはもちろんのこと、たとえリズムやワルツの
裏打ちなどでも、常に他の音とのハーモニー(和音)を
考えて演奏することが非常に重要であり、よって「他
パートの音をよく聴くこと」と「自分の楽器の出す音程
は常に正確さを意識すること」が必要。

 これは非常に耳が痛いところです。確かにメロディで
さえもあまり音の構成や正確な音程など考えて演奏する
ことなく(ていうか楽譜や指揮に付いていくだけで精一
杯というところが実際のところ)、ましてやリズム的な
フレーズなどは「単に音を出しているだけ」という事が
多いかと。確かにそれはもはや音楽ではなく、「単に音
を発しているだけ」ですね。

 金曜練習では、難曲の「ばらの騎士」の冒頭(第二バ
イオリンならば楽譜の1ページ目)を、音程やハーモ
ニーを意識するよう徹底的に指導を受けました。その結
果、「このくらいのクオリティで演奏できれば素晴らし
い」とお褒めの言葉をいただけました。非常にうれし
かったです。

 ・・・が、しかし。先生に始終叱咤激励されて初めて
出来るのでは非常に不十分でもあります。(先生が本番
の演奏中ずっと大声でエールくれるはずないし。)

 やはり一番大切なのは「自分の音程をもっと意識す
る」ことと「他パートの音を意識する」という、2つの
「意識」が必要なのかと。

 そう、これはもはやテクニックではなく「意識する」
ことなのだから、いくら技術が低くても意識さえあれば
できるはず・・・なのだが・・・

 その意識を常に持ち続けることの何と難しいこと
よ・・・(その証拠に永峰先生は毎年、飽くことなく同
じことを言い続けています。)
 
 やはり我々が本気になって取り組まないと(できるか
否かはともかく)、いつまで経っても進歩はないんじゃ
ないか、って思っちゃうのですよ。

 とにかく意識すること。これを始めなければ何も始ま
らない、くらいの気概を持って練習に取り組みたいか
と。

 [1485]茂木先生、永峰先生登場!
Vnもちづき 
2017/4/29(Sat) 21:02 
 昨日と先週の2週にわたって、本番指揮者であるNH
K交響楽団オーボエ奏者の茂木大介氏と、ゲストコン
サートマスターである元N響バイオリン奏者の永峰高志
氏が今回の定演練習に初参加されました。

 茂木先生は一昨年の定演でチャイコフスキーの交響曲
第4番と組曲「ロメオとジュリエット」を指揮していた
だいたので、2年ぶりの再会となります。

 私は1年前の演奏会でさえ、必死にならなければ思い
出せないくらい記憶力が貧弱なので、茂木先生との2年
前の定演など「大昔」のような感覚だったのですが、い
ざ先生の指揮や指導を受けると、「ああ、やっぱり茂木
先生の指導は変わってないなあ」ってしみじみ思いま
す。

 指揮者に限らず「指導者」には大別して「叱って育て
る」と「褒めて育てる」の2タイプがいるそうですが、
茂木先生は後者のタイプかと。

 とにかく演奏中も「そうそう」、「いいですねえ」
等々感想を漏らしながら指揮しております。また各楽器
への指導の際にもまずは「いいですねえ」と肯定的な言
葉でねぎらいながら、ちょこっとアドバイスを提示して
くれるのです。

 褒められればうれしいのは子どもに限ったことではあ
りません。先生のお褒めの言葉をいただけると、我々と
しても自信と意欲の向上に繋がるかと。

 しかし。

 この記憶力の貧しい私でさえも、先生が一昨年の指導
の際に何気なくすらっと発したものの、非常に痛烈な言
葉を思い出したのですよ。

 それを要約すると、「自分のパートのことだけでな
く、他のパートも意識することが大切。そのためにはス
コア(総譜)とかで他パートがやっていることを確認す
ることが必要。」というもの。

 そう言えばゲストコンマスの永峰先生も「自パートの
他に、他の(最低でも)2パートを意識しながら演奏す
ることが重要。」と言われます。

 個人的には低弦パートと管楽器の楽器をそれぞれ意識
しながら演奏するよう常々心がけているのですが、まだ
自分の楽譜を見るのに精一杯な自分にとっては、難しい
んだな、これが。

 しかし、「仏の顔も三度まで」。褒められて浮かれて
いるだけで、そういった努力をしなければ、いずれかは
先生の逆鱗に触れること必定。

 このように自分を戒めて、難しい課題を何とかクリア
するよう頑張りたいと思っております。

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