YSO Communication Board!
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 [1500]若かりし頃の永峰・茂木両先生が!
Vnもちづき 
2017/9/19(Tue) 19:40 
 この前の日曜NHKEテレの夜の番組「クラシック音
楽館」で「N響 ザ・レジェンド」と題して、N響を指
揮した過去の巨匠たちを特集しておりました。

 N響を指揮した指揮者のランキングの第1位はロブ
ロ・フォン・マタチッチでした。

 この人、個人的に印象深いのはその指揮ぶりですね。
巨体で、かつ猫背、そして体ではなく腕だけで(私には
そう見える)振るその様は、失礼ながら恐竜を思わせる
風貌かと。

 しかしながらマタチッチはN響をこよなく愛し、また
N響も彼の期待に応え、演奏が非常に深化したとのこ
と。彼の功績は非常に大きく、なるほど、第1位になっ
たのもうなずけるというもの。

 またサバリッシュも出てました。マイスタージンガー
を指揮するサバリッシュはまさに「正統的なドイツ指揮
者の継承者」を体現しておりました。指揮するお姿は本
当に素晴らしく、涙うるうるものでした。

 その他にもスィトナーやホルスト・シュタイン等々懐
かしい指揮者が出てきましたね。
 私が若い頃には皆さん溌剌と指揮していましたが、全
員、既に亡くなられておりますね。時代の流れを感じま
す。

 デュトワの指揮でラベルの「ラ・バルス」の演奏シー
ンでは、若き永峰先生が第1バイオリンの第2プルトの
アウト側で颯爽と演奏されておりました。そう、先生は
第2バイオリンの首席奏者になる前に第1を演奏してい
たんですよね。

 また同じ演奏で、これまた若かりし日の茂木先生が
オーボエを吹いておられました。あごひげびっしりで
「野性的な魅力」満載といった感じでした。

 他にもN響と共演したソリスト等も出たりして非常に
興味深かったかと。見たら録画を消すつもりでいました
が、保存することに決めました。

 番組の最後はズビン・メータ指揮のベートーベンの
「第九」の4楽章。ですが、まだみておりません。今度
時間があるときにゆっくり見ようかと思っております。

 というわけで、私も年末の第九を頑張りたいかと。

 [1499]山梨の年末は「第九」です!
Vnもちづき 
2017/9/11(Mon) 19:03 
 9月ももう中旬に差し掛かろうとしております。

 先日ランニングしながらラジオを聴いていたら、「9
月に入ればもうお正月まであっという間」と言っていま
した。

 確かにイベントだけ考えてみてもこれから10月末の
ハロウインのCMが始まってそのムード一色になり、そ
れが終わればクリスマスだし、確かにあっという間か
も。(年賀状の準備をせねば・・)

 年末のイベントと言えばクリスマスと「第九演奏
会」。そう、山梨の年末の恒例のイベントがまたやって
きます。

 というわけでオケも第九の練習に入っております。

 第九と言えば古くは昭和の時代にやっていた「ゴール
ドブレンドコンサート(通称ブレコン)」を思い出しま
す。

 私は大学生の時に、練習休みの「お寿司食べ放題」に
魅かれて参加したのですが(予算が潤沢にあったのね。
バブリーな時代を物語っております。)、ある年のブレ
コンの指揮者だった堤俊作氏に思いっきり睨まれたこと
を覚えております。(第2楽章を突っ走ってしまったゆ
えに・・)

・・・そのブレコンもとうの昔になくなり、堤先生も鬼
籍に入られて久しいですね。時代の流れというものをい
やでも感じさせられます。

 山梨の年末恒例の演奏会となった第九演奏会。(その
昔は「県民音楽祭」と言っていましたね。)

 今回も新しい指揮者を迎えます。どのような指導・指
揮で、どのような演奏になるのかとても楽しみです。

 [1498]早川町公演実現までには紆余曲折が!?
Vnもちづき 
2017/8/28(Mon) 10:36 
 梨響では現在秋の2公演に向けて練習を行っておりま
す。

 そのうちの一つが、10月22日(日)に早川町町民
体育館で行われる「トヨタコミュニティコンサートin
早川町 町民ふれあいファミリーコンサート」です。

 実はこの「早川町公演」、過去の伏線がありまし
て・・・

 思い起こせば今から3年前の平成26年2月9日。

 この日に早川町公演が実施されるはずでした。が、そ
の前日に降り出した大雪のため、翌日の同公演は中止を
余儀なくされたのでした。

 実は前日に笛吹市のスコレーセンターで午後に演奏会
を実施したのですが、演奏最中も、降りやまぬ大雪に
「果たして家に帰れるのだろうか?」と不安になりなが
ら演奏していたことが思い出されます。

 実はこの時の降雪も記録的な大雪だったのですが、ま
さか「その1週間後」に、山梨県に降雪量114cmと
いう観測史上初めての豪雪が降り、山梨県が「陸の孤
島」になるとは、誰が予想できたでしょうか?・・・

 ・・・と言うわけで、この時以来の我々の悲願であっ
た「早川町公演」が、やっと実現するわけであります。
(前回のこの「事件」を知らない団員もかなり増えまし
た・・・)

 私的な事ながら、早川町は私の父親の出身地でもあり
まして、個人的にも早川町での演奏は、今から楽しみで
す。練習、頑張ります。

PS 平成26年2月8日のスコレー公演の終了後、大
雪のため結局家には帰らず、他の団員ら数名とともに甲
府駅前のビジネスホテルで宿泊することにしたのです。
 
 そして、演奏会でゲストコンサートマスターを務めて
いただいた深沢尚久氏らと梨響帰宅困難者?とともに駅
前の居酒屋で打上げ会を盛大に開催したのでした。よい
思い出です。

 [1497]梨響シニア定演は「英雄」交響曲!
Vnもちづき 
2017/8/11(Fri) 20:41 
 この秋に梨響シニアオケの定演で演奏する曲にベー
トーベンの交響曲第3番「英雄」があります。

 この作品、それまでのベートーベンの交響曲第1番と
2番がどちらかと言うとモーツァルト的な小品なのに対
し、「英雄」は内容も規模も飛躍的に拡大・複雑化した
ことから、ベートーベンの作品の中でも重要であるばか
りでなく、彼の交響曲第2番から第3番「英雄」への深
化は音楽史上においての「奇跡」とも言われています。

 ちなみに私は「ベートーベンの各交響曲の第1楽章の
好きなランキング」(なんちゅうランキングだ)でいう
と、この「英雄」の1楽章がダントツで好きですね。
(ちなみに2位は第九です。)

 第1楽章の、主題の提示を経てからの展開部の空前絶
後の壮大さよ・・いつ聴いてもその尋常じゃないくらい
の展開に興奮しっぱなしですよ。

 もちろん第九の第1楽章の展開も凄いが、それまで8
作の交響曲を作ってきての第九と違って、たった2曲の
モーツァルト然とした作風の交響曲の後のこの曲ですか
ら(ま、1番・2番も相当凄い曲ではあるけれど)、ま
さに「無から有を作った」くらいのインパクトがあるか
と。

 ところが梨響では「英雄」交響曲の演奏がない!

 調べてみると昭和52年の第4回定演で演奏していま
すが、それ以降現在に至るまで演奏されておりませ
ん。って、恐らく現役団員の中でのこの曲の演奏経験者
は1名くらいかと。(それどころかまだ生まれていない
団員も多いのでは!?ちなみに私は大学オケとかで2〜
3回は演奏したことがあります。)

 というわけで、今回の梨響シニアでの「英雄」演奏、
第1楽章だけだけど、いや、だからこそ非常に楽しみに
しております。

 [1496]梨響シニア練習に初参加しました!
Vnもちづき 
2017/7/31(Mon) 19:44 
 昨日は梨響シニアの練習に参加しました。

 私は昨年から日曜日が勤務日となる日があり、また梨
響シニアの練習が隔週の日曜日ということもあってなか
なか日が合わずに練習に行けなかったのですが、昨日
やっと練習に行くことができました。(遅刻しての途中
参加だけど。)

 練習した曲はベートーベン交響曲「英雄」、ヨハン・
シュトラウス「こうもり」序曲、ホルスト「木星」、リ
ヒャルト・シュトラウス「ツァラトゥストラかく語り
き」等等。

 ・・・いやあ、こう書き出してみると凄いですねえ。
コウモリ序曲や「木星」、極めつきは「ツァラトゥスト
ラ」って・・・まるでJAOフェスのAオケとBオケの
演奏曲を合わせたかのような豪華さです。個人的にはと
てもアマオケの演奏するようなラインアップとは到底思
えません・・・

 ま、木星やツァラトゥストラはカット版だし、何より
も演奏を楽しむことを第一としているこのオケならで
は、とも思います。

 今年初めて練習にお邪魔しての印象は、「人数が多
い!」ですね。バイオリンなんかも昨年より確実に人増
えてるし。(おかげで途中参加の私は、はじめは座る場
所がないくらいでした。)

 さて、今回の定演はどのようになるのでしょうか?私
も演奏を楽しむことができるように梨響と同様練習に励
みたいかと。

 [1495]秋は演奏会シーズンです
Vnもちづき 
2017/7/23(Sun) 21:01 
 梨響の定演から早1ヶ月が経ちました。(はっ、早
い・・・)
 
 現在梨響では秋の2公演(早川町公演と船津小公演)
に向けて練習の真っ最中です。

 秋の演奏会といえば、私の場合、毎年「梨響シニア
オーケストラ」の定期演奏会にもエキストラで参加して
います。

 梨響シニアと言えばクラシック曲から映画音楽、ポ
ピュラー音楽まで硬軟取り混ぜた選曲が魅力であり、
「楽しい演奏」を心がけて練習を行っている団体です。

 ここ数年、演奏会場をコラニー文化ホールの小ホール
に移してからは、お客さんの入りはほぼ満員状態の大盛
況となっております。

 これは梨響シニアの魅力が十分浸透していることの現
れではないかと思われます。(演奏者側からしても満員
の中で演奏するというのは本当に気持ちがよいもので
す。)

 今年の演奏曲は、ベートーベン交響曲第3番「英雄」
1楽章やホルスト「惑星」から「木星」といったクラ
シック音楽作品からメリーウィドウメドレーなどのポ
ピュラー音楽まで多彩な構成となっています。

 今年はいつもより1ヶ月早く10月1日が本番なので
期間が短く大変なのですが、何とか曲を仕上げて本番は
楽しく演奏できればと思っております。

 [1494]定演、終了しました!
Vnもちづき 
2017/6/19(Mon) 20:57 
 18日の梨響定期演奏会、無事に終了しました。会場
にお越しの皆様方、ありがとうございました。

 Stone2520さん、鉄血桃太郎さん、演奏会の感想をあ
りがとうございます。(感想をいただけるのは本当にう
れしいです。今後ともよろしくお願いします。)

 実は私は打ち上げには行っていないので、その場での
茂木先生の言葉はわからないのですが、実は例年のこと
ですが、演奏会終了後、ステージ上で「終わりの会」が
あり、その場で指揮者の先生やゲストコンサートマス
ターの永峰先生からお言葉をいただいております。の
で、その時の茂木先生の話はと言うと・・・

 ・・・すみません。正直言ってほとんど覚えていない
のですよ。これが。(もちろん私もこの場にいて、先生
の話を聞いていたのですが・・・)

 そう、それほど消耗しきったのです。今回の定演は。

 ベルリオーズの「ローマの謝肉祭」、リヒャルト・
シュトラウスの「ばらの騎士」、そしシューベルトの
「グレイト」、どれも本当に大変な曲でした。

 中でも「グレイト」。この「天国のような長さ」の大
曲をぶっ通しで演奏するためには、想像を絶するくらい
の忍耐と集中力を必要とするのです。ましてはその前に
先ほどの2つの難曲を演奏した後なのですから、その大
変さは「言うに及ばず」です。

 演奏後の「終わりの会」で茂木先生をはじめとする関
係者の方々のお話を、目の焦点定まらず口を半開き状態
で「ボー然」としながら聞いている姿を想像していただ
ければ、と思います。
 
 個人的に言わせてもらうと、今年度に入り今までにも
増して仕事が激務になり、平日の練習時間がほとんど取
れないという中で迎えた演奏会という事もあり、一際思
い出に残る演奏会となりました。(総練習時間でいうと
例年の「何分の一」というくらい激減したけど、最小の
時間で最大の効果が得られるようやり繰りして練習した
のがいい思い出です。)

 今度の金曜日は練習がお休みなため、少なくとも1週
間はのんびりして(っていうかこの3日間で山のように
溜まっている仕事にとりかからねば)、来週からまた練
習に励みたいかと。(既に梨響の次期演奏会と、梨響シ
ニアの定演の楽譜が手元にどっさり届いております。)

 [1493]付記
鉄血桃太郎 
2017/6/19(Mon) 14:27 
どちらでもよいのですが、何カ処か入力ミスがでてしま
いました。一見してわかりますので、その辺は温かい目で
で見てください(笑い)。

 [1492]いつまでも終わるな
鉄血桃太郎 
2017/6/19(Mon) 14:21 
おひさしぶり、マーラー第五番以来の書き込みです。実は
は一週間ほど前までこの演奏会の事を知らなかったので
すが、シューベルトの第九番をなさると知って慌ててチ
ケットを買って今回聴くことができました。こんなこと言
言って失礼ですが、予想をはるかに上回る素晴らしい演
奏でした。こんにちシューベルトのようないわゆるホッ
ホロマンティークの楽曲はのせにくいのか、古典派と後
期ロマン派の谷間で、情緒的にも人気の点でも演奏解釈の
の点でもイマイチの感がるのは私の思い過ごしでしょう
か。技術を越えた難しさがあるのかもしれませんね。
それにもかかわらず、梨響さんの今回の演奏はみごとで
した。この長大なシンフォニーをすくなくとも、この種の
の作品を聴き慣れた人たちにはほんど退屈さを感じさせ
ずに、緊密にしかも美しく演奏なさったのではないで
しょうか。アマオケは管楽器がトホホと言う団体が多い
のですが、梨響さんは安心して聴いていられました。私はワーグナー
はワーグナー、ブルックナー、マーラーなどの長大な楽
曲が好きなので、「ザ・グレート」くらいの長さは平気なのですが
なのですが、それでも第三楽章スケルツオあたりは、や
はりながいなー、と今度もおもったのですが、不思議な事
事にだからウンザリとはならず、むしろその長さを楽し
んでいる自分を発見いたしました。続くフィナーレも、まだ
まだ終わるな終わるな、もっと続いてくれと願っていま
した。
この全四楽章中では順位をつければ第二楽章が昔からご
ひいきでしたが、梨響さんの、そして指揮にあたった茂
木先生のお力で、どの楽章も全く遜色がないことを確認できました
できました。或る意味貴重な体験とも言えました。来年はブルックナー
はブルックナー第五を取り上げるそうですね。大いに期
待します。ほんとうにありがとうございました。

 [1491]えー?アマチュアオーケストラの演目?
stone2520 [Mail
2017/6/19(Mon) 8:24 
アマチュアオーケストラができるような曲ではなうと思って
いました。
でも完璧に演奏されていましたね❗いつもこのコンサートは
心を打たれ、幸せを感じ、感動し帰ってくるのですが、昨日
も例外ではなく、期待をはるかに超えた演奏会でした。指揮
をされた茂木先生も大満足だったのではないでしょうか?打
ち上げでどんなコメントが出たのか、誰かに聞いてみたいと
思います。
このページのファンの皆様も、同じ気持ちであると思いま
す。
望月さん、お疲れのところだと思いますがその辺のコメント
を楽しみにしています。
何ヶ月にも渡る地道で血の滲むような練習、お疲れ様でし
た。最後にティンパニーの田中さん、オーボエの武井さん、
そのほかの演奏に加わった全てのプレーヤーの皆様、お疲れ
様でした。それに、感動をありがとう⁉❗

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